内定者座談会

2017年4月入社となる内定者2名と、先輩社員にて座談会を開催致しました。


座談会参加者

先輩A:アプリ開発を担当しているベテラン男性社員
先輩B:インフラ基盤構築を担当している中堅男性社員
先輩C:アプリ開発を担当している入社1年目女性社員
先輩D:営業を担当している入社1年目女性社員(進行役)
新人E:入社前の女性社員
新人F:入社前の女性社員

開催日

2016年3月

座談会の内容

新人E:皆さんはどのような仕事をしているんですか?
先輩A:クレジットカードにおけるシステム開発をしています。システムを実際に作るのは別の会社が実施しているため、その会社に業務要望を伝えたり、作成されたプログラムをチェックするのが主な仕事になります。職場は主にお客様先で作業をしています。
先輩B:銀行システムのシステム基盤保守を行っています。銀行内に存在するシステムが稼動するサーバで障害(問題)が発生したときに、障害対処を行い、その事象が再発しない対策を行っています。

新人F:新人に求めることは何ですか?
先輩A:仕事をするうえで、初めは分からないことが沢山あると思います。分からない事に対して積極的に質問をして欲しいです。また、何事にも興味を持ち自主的に調べることを望みます。

新人E:入社前にやっておいた方がいいことはありますか?
先輩A:これという特別なものはありません。入社してから学んでくれればいいと思います。
新人E:事前に技術学習、資格取得などをしておいた方がよいですか?
先輩C:Word、Excelが使えれば十分だと思います。入社してから、徐々にステップアップしていっていく感じです。入社した後は、基本情報処理の資格取得が必要になるので、勉強しています。
新人E:新人研修は、どの様な事をするのでしょうか?事前の学習がなくても大丈夫ですか?
先輩D:新人研修はJavaプログラミング、Linuxサーバ構築、社会人マナー研修をしました。研修当初は苦労しましたが、未経験者前提の研修でしたので、カリキュラムは予定通りこなせました。ですので、事前学習はなくても大丈夫だと思います。

新人F:仕事をしていて辛い事とかありますか?
先輩A:SEはコミュニケーションがとても重要なのですが、お互い人間なので人間関係が上手く出来ない時は辛かったりしますね。また、仕事が忙しいときや苦手な作業を任された時は辛く思います。

新人F:担当していたプロジェクトが変わる場合があると聞いていますが、新しいプロジェクトを担当することになった時、どれくらいで新しいプロジェクト(職場)に慣れましたか?
先輩B:半年くらいですね。
先輩A:3ヶ月くらい。担当するプロジェクトの難易度や、職場環境など、状況によって慣れる期間は違います。

新人E:仕事をする際、普段メモを取ったりしますか?
先輩A:僕はメモを書くことに集中することで、コミュニケーションを疎かにしたくないのであまり取らない。日程や時間などのメモは勿論とることもある。バランスは人によると思います。

新人F:仕事している中、意見の食い違いがあった場合は、どうしていますか?
先輩A:正解はないが、何が正しいか自分で考え、人と会話することで答えを出すことが大切だと思います。先輩や上司に相談するのもいいかも

新人F:どんな時にやりがいを感じますか?
先輩A:物を作る仕事なので、システムリリースなどの作業の区切りには充実感が有ります。

新人E:体力的に疲れたりしますか?
先輩A:新しいプロジェクト(職場)に着任した時は、なれない環境と人間関係が大変ですね。頑張りすぎると辛くなるので、ほどほどがいいと思います。

新人E:作業内容としては、大きくアプリケーション開発とシステム基盤構築の二つがあると聞いていますが、どのような違いがあるんですか?
先輩A:アプリは携帯アプリなどでご存知だと思いますがユーザーから見えるところを作る担当となり、逆にインフラはアプリの土台となるシステム構築等のユーザーから見えないところを作る担当となります。
先輩B:システム基盤構築はアプリケーションの土台になる業務です。サーバの構築をしたり、バックアップやセキュリティ等のシステム運用方針を設計したりもします。

新人E:お休みの取り方はどうしていますか?
先輩A:お客様先で働いているので、客先での休日にあわせます。基本的には土日休みになります。それ以外にも有給休暇を取得する事が出来ます。有給休暇は事前に会社に連絡して、休むことが出来ます。

先輩D:ジョインフォースって、どんな会社だと思いますか?
新人E:自社や他社の人達と協力して、仕事をしていく会社だと思っています。
新人F:成果物を皆で一緒に作っていく会社だと思います。
先輩A:そうですね。その考えはあっています。ジョインフォースは「お客様の求めるもの」を作る為に、「お客様の欲しいもの」を聞き出し、どうやって実現するかを考え、そのプロジェクトに携わる人全員で協力して、「お客様の求めるもの」を作っていく会社です。